ナーシングホームしあわせプラス

YOSAKOIソーラン祭りの季節がやってきました!

こんにちは。ナーシングホームしあわせPLUS看護師のAです。
​日ごとに日差しが暖かくなり、心地よい季節になってきました。暖かくなって公園やお庭が色鮮やかになり、外を歩くのが楽しい季節ですね😊
北海道の6月といえば、街全体が熱気に包まれる「YOSAKOIソーラン祭り」のシーズンです。今年は6/10から6/14に開催されるそうですよ。どんな踊りや衣装が観られるのかとっても楽しみですね😄
YOSAKOIソーラン祭りが始まったのは、今から32年前の 1992年。
​最初は10チーム、参加者1,000人ほどからスタートした小さなお祭りでしたが、今では国内外から約3万人が参加する、北海道を代表するビッグイベントへと成長しました。​自由で独創的なダンスが魅力のよさこいですが、ルールが2つだけあるそうです。
ひとつは手に「鳴子(なるこ)」を持って踊ること
もうひとつは曲のフレーズに「ソーラン節」のメロディを入れること
​このふたつさえ守れば、音楽のジャンルも衣装も振り付けもなんでもOK!
だから個性豊かな演舞が楽しめるんですね😄
そんなよさこいソーランは音楽に合わせて手を叩いたり、リズムをとったりすることで、楽しくリハビリ要素を取り入れられそうですね。

「​鳴子」を持つという動作は、握力の維持に繋がりますし、「​鳴子」をカチカチと鳴らす動きは、手首の回内回外運動になりますね。
​ 座ったままでも、音楽に合わせて腕を動かしたり足踏みしたりすることで筋力を刺激することができます。
また、​よさこいに欠かせない「どっこいしょ!」「ソーラン!」という力強いかけ声は、発声による口腔リハビリに良さそうです。大きな声を出すことは、喉の周りの筋肉を鍛えることに繋がり、嚥下機能の改善が期待できますね。

写真は、ひと足早くYOSAKOIソーラン祭りを開催した様子です😁
体調を崩しやすい季節の変わり目ですから、水分補給をしっかり行いながら、初夏の北海道を楽しみましょう!

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