💐母の日に咲いた、たくさんの笑顔
こんにちは♪🌷
ナーシングホームしあわせ川沿、介護士のT.H.です。
5月の第2日曜日は母の日でしたね。
皆さまはどんな一日を過ごされましたか?😊
私は今年、遠く離れて暮らしている母へネットで花束を送りました。
昔は「海外に花を送る」なんて特別なことのように感じましたが、今はスマホを片手に数分で注文完了。便利な時代ですね📱✨
ただ、そのあと母から来たメッセージは、
「ありがとう!でも写真の花より宅配のお兄さんの方がイケメンだったよ」
でした。
……相変わらずです(笑)
さて、ホームでも母の日のお祝いをしました🌸
この日は朝から少し空気が違いました。
普段は「今日はいいよ〜」とおっしゃる利用者様も、鏡の前で髪を整えたり、「この服どう?」と職員に聞かれたり。
口紅を塗ると表情までぱっと明るくなって、女性はいくつになっても“おしゃれをする力”ってすごいなあと感じました💄✨

花束をお渡しすると、
「わあ、きれい!」
「昔は子どもから肩たたき券もらったんだよ」
「母の日なのに、自分でご飯作ってたけどね(笑)」
と、あちこちで思い出話が始まりました😊
中でも特に盛り上がったのが、“昔の母の日あるある”の話。
「子どもがお小遣いで買った花だから、だいたい一本だけだった」
「カーネーションより雑草みたいなの摘んできたこともあった」
「似顔絵描いてくれたけど、全然似てなかった!」
皆さま大笑い😂
でも、そのあとに必ず、
「それでも嬉しかったんだよねぇ」
と優しい顔をされるんです。
高価なプレゼントじゃなくても、少し照れながら渡してくれた花一本や、折り紙一枚が何十年経っても思い出に残っている。
なんだか“母の日の本当の主役”って、プレゼントそのものじゃなくて、その時の気持ちなんだなあと感じました🌷
ちなみに、ある利用者様が
「うちの息子なんか母の日を毎年忘れるの。でも次の日に慌てて電話してくるから、わざと黙って待ってるのよ」
とニヤニヤしながら話されていて、職員みんなで笑ってしまいました(笑)
いくつになっても、“母”は強いですね😊
皆さまの笑顔や思い出話に、私たち職員のほうが温かい気持ちをいただいた一日でした。
これからも季節の行事を大切にしながら、笑顔あふれる時間を一緒に過ごしていきたいと思います♪🌸
