ナーシングホーム川沿

🛍️自分で買う喜び🛒

こんにちはぁ!ナーシングホームしあわせ川沿の看護師Nです😁いつもご覧いただきありがとうございます✨

まだまだ寒い日が続いていますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうかぁ⁇体調は崩していませんかぁ⁇温かいお茶でも飲んでほっと一息、どうかご自愛下さいね☺️🍵

さて、今日は買い物についてお話ししたいと思います


今買い物に行けるとしたらどんなお店でどんなものを購入しましょうかぁ⁇また、買い物は楽しいですかぁ⁇めんどうと感じますかぁ⁇

買い物に対する気持ちは人それぞれちがいがあるかとおもいます✨

行こうとおもえば自分で自由に行けるひと🚶‍♀️‍➡️♫行きたいけと誰かの助けがないと1人では行けないひと😔

入居者様からは『買い物に行きたい』『自分の目で見て手にとって選んでみたい』『自由にすきなものを買ってみたい』『気分転換がしたい』などのお声が多くきかれます😔

元気な時は当たり前のように自分で行えていた買い物、、今はちがう、、つらい、、ストレス、、悲しい。。。

先日、買い物レクに同行させていただきました

入居者様に買い物に行ける事をお伝えすると、『買い物に行けるんですか?夢のようです!』とお返事をいただきました。その時の表情は明らかに一気に明るくなり、『さぁ〜、何買おうかなぁ〜、わくわくしてきました』とお話しされたり、買うものをメモされたり🤩📝

限られた回数と時間でどのお店で何を優先して買い物をしようか、入居者様はいつも考えておられます

可能な限り入居者様の希望を叶えられるよう、満足していただけるよう、事前にどこのお店が良いか、どんなものを購入したいかの希望を教えていただき、お店のどの場所に何があるかを把握し、入居者様にとって大切な時間を有効的に使用できるよう対応させていただいております🌸

納豆、漬け物、果物、パン、お菓子、飲料、衣類〜、飲食物を購入される方がほとんどで、『食べる事が楽しみなんです』と話される方が多くおられます

『雪に触ってみてもいいかい?』『こんな冷たかったんだね』『外の地面に足をつけられた、嬉しい』

買い物に行けるという日常的な行為は、単に物を買うこと以上の、大きな幸せと健康をもたらす要素を持っているといわれています。

1. 自立心と自信の回復

  • 「自分でした」という達成感: 欲しいものを探し、選び、レジでお金を払い、持ち帰るという一連のプロセスは、自立心(主体性)を育みます。
  • 「好き」を育てる: 自分の目で見て、触れて、納得したものを買うことで、ブレない自分や、日々の「好き」を育てることができます。 

2. 脳と身体の健康維持

  • 「買い物リハビリ」効果: 自分で歩いて店舗まで行き、商品を比較し、メニューを考える行為は、身体運動だけでなく認知機能の活性化(脳トレ)にもつながります。
  • 適度な運動量: 店内を歩き回ることは、自然と筋力・体力維持に役立ちます。 

3. 社会とのつながりとストレス発散

  • 人や社会との関わり: 店員さんとの「ありがとう」「お願いします」といった短い会話は、社会的な孤立を防ぎます。
  • 気分のリフレッシュ: 店内を歩き、商品を眺める(ウインドウショッピング含む)ことは、ドーパミンという快楽物質を分泌させ、ストレス発散になります。 

4. 瞬間を楽しむ「経験」としての買い物

  • 「今」を感じる時間: 季節の食材を選んだり、流行りの服を見たりする行為は、今の生活を楽しむ「経験」そのものです。
  • 小さなご褒美: 頑張った自分へのご褒美として、あるいは美味しいものを探しにいくという目標を持つことが、生活の張り合いになります。 

自分で買い物に行くことは、生活の一部でありながら、自立・健康・喜びをつなぐ「幸せの習慣」と言えるでしょう。

これからも、入居者様の気持ちを大切にし、少しでも明るい気持ちで生活していただけるよう、日々努力しながら関わらせていただきたいとおもいます🥰✨

写真はサランラップの芯でペットボトルのキャップを使ってホッケーゲームをしている様子です📸✨



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