皮膚の保湿を保つ重要性❣️
こんにちは。しあわせ平岸の日勤看護師のSです。
何年かぶりのドカ雪と寒さでお疲れモードになる日が多く、春の訪れを待ちわびているところです🌈
今回は高齢者の皮膚の保湿についてお伝えしたいです。スキンケアの重要性は誰もが知っており、周知されています。☀️


しかし私の長い経験上、多くの施設ではそれを徹底して実践し、うるおいを維持するケアがなかなか手が回らないのが現状です💦 皮膚の観察や処置のため、靴下等を脱ぐ等の介助の際 白い粉が舞い散る場面は珍しい事ではありません!(乾燥が強く皮膚の角層の落屑)
しあわせ平岸で働いてそのような経験が一度もないことは本当に素晴らしいと思っています😆👏 そして皮膚のトラブルが非常に少ないです🥰😤
これは決して偶然ではなく、毎日のケアの積み重ねの結果であり、スタッフ全員の意識の高さではないかと実感しています👍😊
特に入浴後は水分が蒸発する前、皮膚がしっとりしている間に保湿を行うことが重要といわれています。(せめて10分以内)
当施設では入浴直後に、浴室にて保湿剤を塗らせて頂いております✨
そして一度塗ることでOKではなく、こまめに塗ることが大切で、訪問看護では毎回の訪問で注意しているケアの一つです☝️
高齢者の皮膚は弱く傷もできやすく、傷ができると治りにくい💧
皮膚が潤っていると 沢山のトラブルから守られます🙆♀️

毎日の保湿ケアが入居者様の健やかな毎日を送ることに繋がると認識して、これからも愛護的に続けていきます❤️💪


